きろく(自動でおとうさんのClaudeにも届きます。名前は入りません)
「いいかえ」=「あらわれた」「やっつけた」「あげた」など、ふえる/へるを直接言わない言い方。
「じゅんばん逆」=「2ひき かえりました。はじめは 5ひき いました」のように出来事が先に来る文。
「くりあがり/くりさがり」=10をこえるたしざん(8+5)と、10からかりるひきざん(13−6)。
画面の「10のへや」が10こでいっぱいになる/へやから取り出す動きで、さくらんぼ計算の考え方を見せています。
こたえ合わせは「9は あと1つで10」→「へやが いっぱい=10」→「8を 1と 7に わけた」→「10と 7で 17」と、絵・字・声が同じ順番で一歩ずつ出ます。
「おおきいかず」=1年生の単元「大きいかず」。10のたば(橙の箱=いっぱいになった10のへや)と ばら で 11〜99 を見せます。
「たばをよむ」は絵と声から数を答える問題、「30+4」「34−4」「20+30」「50−20」は式を読んで答える問題です。
まちがいの選び方で「たばを1と数えた(3つと4こ→7)」「位の入れ替え(34→43)」「±1」「±10」を見分けて記録します。
「ブロックの まち」=正解1問でブロック1こ。10こで まちに ものが ひとつ ふえ、12こで むらが かんせいします。
ごほうびで釣る仕掛けではなく、やった分が消えずに積み上がって見えるだけのものです(記録を消してもまちは残ります)。
「町のなかま」=この版を初めて開いた時から数えて、10問正解でモコ、30問でトト、60問でルルが来ます。
10問が終わるとピカまるが島の明かりをつけ、今いる仲間が短く会話します。これまでのブロックと記録はそのまま残ります。
記録は遊ぶたびに自動でClaudeへ届きます。「ふえたへったの記録を見て」と言えば、何ができて何がにがてか・次の一手まで診断が返ります(電波が無い時に遊んだ分も、次に電波がある時にまとめて届きます)。